貧乏脳から金持ち脳へ お金が貯まる脳へ変わるトレーニング

  • 貧乏脳と金持ち脳

つい無駄使いをしてしまって、

なかなかお金が貯まらない貧乏脳と

脳をうまく使って、

お金をきちんと貯める金持ち脳。

 

あなたはどちらに当てはまりますか?

 

  • 貧乏脳の特徴

貧乏脳の人は、無駄使いが多い傾向があります。

無駄使いの例と、その時の脳の状態を考えてみます。

 

(1)ルーチンワーク、リピート買いをしてしまう

毎朝、会社に行く途中にコンビニでコーヒーを買うとか、

毎月定期購買で効いてるかどうかわからないサプリを買うとか、

日々の習慣で何も考えずに買い続けてしまうことがあります。

脳は怠け者なので、楽をしようとして、出来る限り考える事を拒否します。

この時も「本当に今の自分に必要か?」ということを考えることを拒否して、

何も考えずに毎回同じ行動をして、結果的に必要のないものに無駄使いです。

 

(2)人気ナンバー1や、限定発売に弱い

お店に行って「当店人気ナンバー1」や「期間限定発売」のポップを見ると

ついつい買ってしまうこともありませんか?

この時も、脳は省エネで考えることを放棄して、

客観的判断をせずに、無駄使いをすることになる可能性が高いです。

 

(3)夜中のショッピングで衝動買いしてしまう

真夜中のテレビショッピングでは、なぜあんなにも商品が欲しくなるのか。

夜中にネットサーフィンしていると、つい買い物してしまう。

こんな人も多いのではないでしょうか。

一般的に、昼間活動していた脳は、夜には疲れています。

疲れた状態をリフレッシュするため、気分転換をするために

脳は刺激を求めていて、その時にネットやテレビで商品を見ていると

欲しいかどうか、必要かどうかの判断ではなく

刺激が欲しくてつい買い物をしてしまう事が多いです。

 

(4)流行や周囲に流されて買ってしまう

自分の趣味ではなかったり、特に欲しいと思っていない商品でも

流行しているとか、周りのみんなが持っているからという理由で

つい無駄使いしてしまうこともあるでしょう。

脳は、右脳で周囲、環境について考え、左脳で自分について考えるので

周囲に流されやすい人は、左脳が弱いかもしれません。

自分自身について理解できていないのです。

 

 

  • 金持ち脳の特徴

では、金持ち脳はどのように脳を使っているのでしょうか。

 

(1)感情に流されない、自分をコントロールできる

周りの意見や流行に左右されず、自分の脳で判断して

自分の行動をコントロールすることが出来ます。

 

(2)理解力が高い

自分に対する理解力、他人が話すことへの理解力、

商品説明への理解力などが高いと、

買ってからやはりいらなかったとか、自分には合わなかったなどの

無駄使いの買い物はしないです。

 

(3)記憶力が高い

「以前は980円で売っていたから、1200円は高い」など、

以前買った時の値段や店頭での価格などをしっかり記憶していると、

高値で商品を掴んでしまう無駄使いは少なくなります。

 

(4)表現力がある

例えば店員さんに、自分が欲しい物を探してもらう時も

表現力が高ければ、自分の希望を明確に伝えることが出来ます。

うまく伝わらなくて、希望とは少し違うものを買ってしまうと

結果的に無駄使いになることもあり得ます。

 

(5)視覚や聴覚を使った注意力がある

注意力があれば、商品を誤解して買うなども事もなくなります。

 

 

  • 貧乏脳から金持ち脳に変わるためのトレーニング

では、無駄使いしてしまう貧乏脳から、

お金が貯まる金持ち脳になるためには、

どのようなトレーニングをすればいいのでしょうか。

 

(1)脳に刺激を与える

新しいことにチャレンジしたり、毎日の駅までの道順を変えてみたり、

何か脳に刺激を与えましょう。

刺激が足りていれば、無駄使いという刺激を脳が必要としなくなります。

 

(2)脳を休ませる

脳が疲れていると正常な判断が出来なくなるので、

脳をきちんと休ませてあげることも大切です。

上質な睡眠をしっかりと取るとか、

日常では深呼吸をして、脳に酸素を多く取り込むことも効果的です。

また情報が多すぎると脳疲労になりやすいので、

インプットしたらアウトプットして、脳を整理してあげることも

脳を休ませることに繋がります。

 

(3)脳を暴走させないようにコントロールする

1日のスケジュールを決めて、その通りに行動してみるといいでしょう。

感情に流されずに、自分で決めたことをやり通すことで

脳を暴走させない、コントロールするトレーニングになります。

 

(4)多くの人とコミュニケーションする

普段よくいる仲間だけではなく、年齢、性別などがバラバラの人達や

全くの初対面の人達など、出来るだけ多くの人とコミュニケーションしましょう。

会話することで、自分の表現力を磨くトレーニングになり

相手の話を聞く、表情を見ることで注意力が高まり、

また相手の話を理解する力も伸ばすことができます。

 

(5)過去を振り返る

過去のアルバムを見て、記憶をよみがえらせてみることは

記憶力のトレーニングになります。

もっと簡単に、夜になったらその日を振り返って、

何をやったのか、どう思ったのかを思い出すことも良いですし、

そこで一日頑張った自分を褒めてあげると、脳はさらに活性化します。

 

脳は鍛えれば、いつでもどれだけでも変えることが出来ます。

日々の生活習慣を見直して、脳を上手にコントロールしていきましょう!