速読トレーニングで時間短縮、効率アップを目指す

  • 速読できるようになると

速読とは、その名の通り「速く読める」ようになること。

仕事でもプライベートでも、文字を読む作業はたくさんありますが、

それが速く読めるようになれば、時間も短縮されるし、仕事効率もアップします。

 

私の場合は、過去に公務員として働いていた時に

毎日大量の文献を読む仕事でしたので、特に速読術をトレーニングすることなく

体が慣れていったというか、自然と速く読めるようになってきました。

今でも普通よりは速く読める方なので、

本屋さんに行って、興味ありそうな本は、

薄いものであればその場でざっと立ち読みして

内容をほぼ理解できちゃいます。(←本屋さん、すみません(^^;)

 

ただ、私の独学の速読は、速いだけで流し読みなのです。

全部の文章をしっかり読んで理解してるか、というと、答えはNOで

ざっと読んで、言いたい事と内容が理解できる、というもの。

 

本来の「速読」は、全ての文字を速く読んで、内容もしっかりと理解することで

流し読みとはまた別のものになります。

 

  • 速読トレーニングとは

では、本物の速読が出来るようになるには、

どのようなトレーニングが必要なのでしょうか?

 

(1)読視野を広げる

読視野とは、文字を捉える時に「一度に捉えることの出来る範囲」のことです。

日本人の平均は3~4文字と言われていますが、

トレーニングすることで、5~6文字、7~8文字と範囲を広げていきます。

いわば、読み方のフォームを改善する感覚です。

 

実際に文字を見る時に、視野を広くするように意識するだけでも

効果が出てきますが、ゲーム感覚で鍛えることも出来ます。

 

★無料速トレ 速読トレーニングサイト

http://www.sokudoku.org/

視野拡大トレーニングを繰り返すことで、読視野を広げる練習になります。

 

(2)目の動きをスムーズにする

読視野を広げたら、次は目の動きです。

 

読視野で複数文字を捉えると、目はいったん、動きを止めます。

この視線が止まっている「視点停留時間」は、日本人の平均では0.25秒で、

そこから次の固まりに移動する動きを「視点飛躍」と呼び、

移動には平均0.02秒かかるそうです。

 

つまり、

・読視野を広げ

・視点停留時間を短縮して

・視点飛躍にかかる時間も短縮

すれば、速読することが出来ます。

 

目の動きをスムーズにするには、目の筋トレが必要になります。

眼筋ストレッチ運動は、

①両手にペンを持ち、腕を肩の高さまで上げたら、正面を向いたまま、視野に入るギリギリの位置まで腕を広げる。
②そのまま顔は動かさず、目の動きだけで、左右のペンを交互にじっくりと見る。
③さらに同様のトレーニングを左右だけでなく、上下、遠近についてもおこなう。

 

  • 脳内視力、知ってますか?

速読とは少し離れますが、「脳内視力」という言葉を聞いたことありますか?

人は、右眼と左眼で見たものがそれぞれ別々に脳に届き、

それが脳で一つの映像になるように処理されます。

速読の「読視野」で捉える範囲が、左眼と右眼で違っている人が

実は3人に1人いると言われていて、そのズレを脳で補正しています。

 

補正すれば、きちんと両目で見たものは映像として捉えることが出来ますが、

脳はこの調整をすることで神経を使って疲れてきます。

眼の疲れ、頭痛、ひどい肩こりなどの症状がある人は、

この「脳内視力」に問題がある可能性があります。

 

普通の視力検査では、この左右の眼のズレを測定してくれないので

メガネを作る時には片目ずつの視力調整のみにしか対応できませんが、

左右のズレも実はメガネで調整することが出来るので、

眼の疲れが激しい人は、一度脳内視力について検査して

調整してみることをオススメします。

 

  • 脳も活性化、速読のメリット

速読が出来るようになるとどのようなメリットがあるでしょうか。

 

(1)時間短縮、仕事の効率アップ

まず単純に、読書する時間が短縮できますので、

仕事であれば、同じ時間で今まで以上の量をこなすことが出来て

効率アップしますし、インプットできる情報量もアップできます。

 

(2)脳も鍛えられる

速読は脳を鍛えるトレーニング、脳トレとしても推奨されています。

先ほどあげた速読のトレーニングは、脳トレで使われているものと同じです。

日本速脳速読協会が実施したアンケートでは、

速読によって記憶力、集中力、思考力のアップを実感した人が多いそうですし、

また、学習塾の調べでは、読書速度が速い生徒の方が偏差値が高く、

志望校への合格率も高いそうです。

 

(3)視野が広がることで注意力もアップする

速読のトレーニングをしていくと、視野が広がっていくことで

今まで気付かなかったこと、目に入ってなかったことも見えるようになり

日常生活における注意力もアップさせることが出来ます。

実際に、運転しているときに視野が広がっていたことで

事故を回避できたという方もいるそうです。

 

速読をマスターすることで、メリットは他にもたくさんありますが、

「意識する」ということが最も大切だということです。

速読のトレーニングも、今より成長したいという意識がなければ

調べることもない、知ることもない、挑戦してみることもないので、

昨日の自分より、今日の自分が1mmでも成長できるように

毎日意識していきたいですね♪

 

メラビアンの法則!人は見た目、3秒で決まる第一印象をアップさせるには

  • メラビアンの法則とは

メラビアンンの法則とは、

1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した法則で、

人の第一印象は出会って3秒で決まるというもので、

 

 

その情報は、「表情、しぐさ、外見」などの視覚情報が55%、

「声の質、大きさ、スピード」などの聴覚情報が38%、

「話の内容」などの言語情報が7%である、というものです。

 

別名、「3Vの法則」(V:Visual、Vocal、Verbal)や

「7-38-55ルール」とも言われていて、

 

「人の第一印象は、見た目でほぼ決まって、話す内容はほとんど関係ない」という法則として使われています。

 

  • 実は間違って広まっている?!

実は、メラビアンさんが実験した結果は、

いまメラビアンの法則として広まっている法則とは少し違ったのです。

誤解された形で広まってしまった、ということです。

 

メラビアンが実験して言いたかった事は、

人と人とのコミュニケーションにおいて、

「どちらとも取れる内容」だったり「見た目と話が矛盾していた場合」に、

人は、その話の内容よりも、視覚や聴覚からの情報を優先する、

ということでした。

 

例えば、暗い顔で美味しいスイーツをオススメしても、

全く相手には響かないし、そのスイーツ試してみようかなとも思わない。

暗い顔をしている視覚情報の方が、美味しいスイーツの話よりも

判断において重要視されるということ。

 

同じように、笑いながら文句を言っても、

その文句は相手に深刻伝わらない。

笑っている視覚情報の方が、文句の内容よりも重要視されます。

 

単に、「見た目だけが重要だよ」って言いたかったわけではないのです。

 

  • それでも第一印象は大事

メラビアンの法則の意味がわかったところで、

それでもやはり第一印象はとても大事です。

会って3秒でその人の第一印象は決まりますし、

その3秒で得られる情報は、ほとんどが視覚情報になるでしょう。

 

一度決まってしまった第一印象を変えるのは、時間がかかります。

これからの関係性を良好に進めるためには、第一印象をアップさせておくことが

とても楽に進める道になります。

 

  • 第一印象をアップさせる具体的方法

(1)色の効果を活用する

色が人に与える効果はとても大きく、色彩心理学という学問にもなっています。

 

赤は、人を情熱的させる色

青は、人を冷静になり、気持ちを落ち着ける色、

黄色は、ワクワクする色、楽しい気分になる色、

など、色によって、相手に与える自分の印象を変えることができます。

アメリカ大統領選で、大統領候補が赤のネクタイをしたのは有名ですよね。

 

また、人によって、似合う色と似合わない色というのもあります。

色というか、色味のような感じですが、

顔の色、瞳の色、髪の色などから判定して、

顔写りが良い色味と悪い色味というのが存在します。

 

パーソナルカラー診断といって、似合う色を4つのカラータイプに分けて

調べることが出来ます。

自分に合うカラーを選ぶと、肌が綺麗に見えたり、活き活きしているように見えて

与える印象は大きく変わってきます。

一度、自分のカラータイプを診断してみると、今後の洋服選びの参考になります。

 

(2)清潔感のある恰好

当然のことですが、清潔感のある外見にすることは必須です。

髪型や服装、持ち物についても、意外と最初の3秒でチェックされています。

許容範囲も年代によって異なってくるので、

20-30代であれば、年上の40代以上から見ても清潔感がある格好を、

40代以上であれば、年下の20代から見ても爽やかな恰好を心がけます。

 

(3)表情を意識する

初対面で笑顔で話しかけられたら、悪い印象を持たれることはないでしょう。

合わせ鏡の法則で、笑顔で話しかけられれば、相手も自然と笑顔になります。

 

脳は単純ですから、笑顔でいることでポジティブな印象を受けます。

自分が笑顔で接する → 相手が笑顔になる

→ 相手の脳がポジティブなイメージを感じる となっていくので、

第一印象をアップさせるためには、笑顔で接することは重要です。

 

(4)SNSでも第一印象は大事

対面で会うだけでなく、FacebookなどのSNSでも第一印象は大事です。

友達申請しても、なかなか承認されない人は、

ネット上の第一印象が悪いのかもしれませんから、見直しが必要です。

SNSでは、プロフィール写真が特に大事です。

ここでは視覚情報だけになりますから、写真の印象=第一印象です。

 

顔がわからないと、人は不安になりますので

写真では自分の顔が判定できるようなものがベストです。

暗い写真は、印象も暗くしますので、明るい写真にすることも必須です。

 

  • 第一印象をアップしたその後に

見た目を変えて、第一印象をアップできました!

でも、その後に繋がらないとそれで終わってしまう(^^;

 

アップした印象をそのまま、もしくはさらにアップするには、

・相手の話を聞く姿勢を持つ

・相手の目を見る

・相手の話に共感、賛同する

・リアクションも大きく、笑顔はキープ

・声のトーンは明るく、相手のトーンにも合わせておく

 

中でも、共感と賛同はとても大事。

人は自分に賛同してもらうと、この人は仲間だと認識して

心を開いてくれやすくなります。

 

第一印象をアップして、コミュニケーション力もアップしていきたいですね^^

 

 

ピッパの法則 すぐやる!行動力が成功の鍵

  • 「ピッパの法則」とは?

ピッパの法則とは、その名の通り

「ピッ」と感じたら、

「パッ」と行動する

という意味の、成功法則の1つです。

 

 

何も考えずに行動してしまえ、というのではなく、

良い考えや思いつき、問題解決、新しいことへのチャレンジは、

考えるよりもやってみないとわからない、

とりあえずやってみよう!という事です。

 

例えば毎日くるメール、LINE、メッセンジャーなど

仕事でもプライベートでも、返事が必要なものがあると思います。

 

あとでまた返事しようと、後回しにすること多いと思うのですが、

後回しにするメリットは何でしょう?

今は忙しいから、あとでゆっくりと返事を書こうというのは

一見正しい考えのようですが、

返事にそれほど時間のかからない案件も多いのではないでしょうか?

 

後回しにすると、そのまま返事するのを忘れてしまうこともあるし、

忘れない場合は他の事をしていても「返事を書かなきゃ」と

頭の片隅にずっと残っていて、モヤモヤしませんか。

これでは他の仕事にも全力で集中できません。

 

後から返事を書くときは、

メールを開く → もう一度メールを読む → 返事を書く

の流れになりますから、

メールを開いて読むという行動は二度手間になっています。

 

パッと返事を書いてしまえば、このモヤモヤもなくなりますし、

相手もすぐに返事をもらえて喜ぶはず。

 

ピッとメールを受け取ったら、パッと返事を書く。

これだけで良いことがいっぱいです^^

 

  • すぐやる人が成功する

最近は「すぐやる人」に関する本がたくさん出版されています。

言葉は違えど、ピッパの法則と同じ、すぐやる人が成功するのは

成功者がみな実践してきている法則なのです。

 

人間は、危険なことを予測して防げるように本能が働いて

常に「マイナスなこと」を頭に思い浮かべるように出来ています。

また、常に脳は楽をしよう、サボろうとします。

ポジティブ思考が良いと思いながらも、本能はネガティブ思考なので

何も意識しないで本能のままに生きていると、

全てに対して不安や失敗のイメージが出てきてしまうということです。

 

新しいことを始めようとしても、

本能では「失敗するのでは?」「うまく出来ないのでは?」

「続かないのではないか?」「損してしまうのではないか?」と

不安や失敗ばかりが出てきて、スタートするのが難しくなります。

 

脳の構造で詳しく考えてみると、

脳は三層構造で出来ていて

・反射脳(生命維持)

・感情脳(感情)

・知性脳(左:判断分析、右:イメージ)

 

ピッと何かを聞いた時、見た時は

まず「感情脳」が反応して、その後「知性脳」で判定をします。

この「知性脳」は、過去の経験やイメージでその情報を判断しますが、

先ほど書いたように、人は生まれながらにしてマイナス思考なので

否定的な考えになることが多く、

「今すぐやろう!」という思考よりも、

「とりあえず後でやろうか」、「やっぱりやめておこう」

のどちらかが選ばれやすくなります。

 

  • やってみないとわからない

あなたの頭が「危険だ!」「リスクがある」「面倒だ」と判断して

とりあえず後でやろう、やっぱりやめておこうと判断したもの。

それ、本当に危険でリスクがあって面倒なのでしょうか?

 

その判断は、過去の経験とイメージで出したものであって

実際はやってみないと本当に危険であるのかはわからないはずです。

失敗するのかどうかもやってみないとわかりません。

面倒かどうかも、イメージだけかもしれません。

 

老人ホームで「今までの人生で後悔していることはありますか?」という

アンケートをしたら

1位は、〇〇しなかったこと と、

何かをしてしまったことではなく、何かをしなかったことに後悔している人が

多かったそうです。

リスクや失敗を恐れて、その時はやらない選択をしたけど

もしあの時やっていたらどうなっただろうか、とずっと気になっていて

後になって「やってみたら良かったなぁ」と後悔しているのです。

 

  • 「ピッパの法則」が使える人になる

一度きりの人生だから後悔はしたくない!

そう思ったら、ぜひ「ピッパの法則」を使える人になりましょう。
パッとやるだけ、簡単だと思われそうですが、

ピッと感じるには、そこにもコツが必要です。

何も考えず、ぼぉーっとした毎日を過ごしていたら、
ピッと感じることはほぼないでしょう。

常にアンテナを張っていること、何かワクワクしていること、

新しいことにチャレンジすることを楽しく感じること、

そういう姿勢で毎日を過ごしていると、

ある時「ピッ」と感じる何かがあるはずですし、

今まで感じていなかった「ピッ」にも気付けるようになるはず。

 

あ!これはピッパの法則だ!と

楽しみながらぜひ実践してみてください^^

 

モチベーションアップ!モチベーションを上げる4つの方法

  • モチベーションの意味

「モチベーション=motivation」とは、和訳すると「動機付け」です。

「動機」とは、

人がある行動を引き起こし、それを維持する内的要因という意味ですから、

 

 

「モチベーション」は、

人が物事を行うこと、継続するにあたっての意欲、ヤル気

という意味です。

 

・「モチベーション」の使い方

よく聞く使い方として、

モチベーションが上がる、下がる

モチベーションが高い、低い

モチベーションを維持する

などがあります。

 

似たような言葉で「テンション」があって、

テンションが上がる、下がる、などもよく使われていますが、

 

一般的に

モチベーション:継続的な意欲、ヤル気

テンション:一時的な意欲、ヤル気

として使い分けられています。

 

  • モチベーションを上げる方法

モチベーションを自分で上げる方法を4つご紹介します。

 

(1)目標を明確にする

何か目指すべき目標があると、人はヤル気になりますし、

目標を達成するために、モチベーションを上げたり、維持することが出来ます。

 

コツは、目標の立て方です。

まず、大きな目標を立てましょう。あなたの達成したい最終目標です。

その目標は出来る限り具体的にすることが大切です。

30歳までに車が欲しい!ではまだまだ漠然としているので、

その欲しい車の車種、色、グレードなど、より具体的にしていくと

目標に向けてやるべきことが明確になります。

 

また、大きすぎる目標だと、途中であきらめてしまって

モチベーションを最後まで維持し続けるのが難しくなることもあります。

 

そのために、最終目標にたどり着くまでの、ちょっと先の目標を

細かく設定することも効果的です。

目標はより具体的に

今月は5万円貯金をして、来月も5万円、1年間で60万円貯金をする、など

数字で表すとよりわかりやすくなります。

 

(2)感情をコントロールする

人には感情があるので、悲しいことが起きれば、ヤル気が下がったり

逆に嬉しいことや楽しいことがあれば、意欲が沸くこともあります。

感情に振り回されてしまうと、モチベーションを維持するの難しくなりますので、感情は自分でコントロールするようになりましょう。

 

感情をコントロールするには、

落ち込んだ時にすぐに復活できる方法を身につけると良いです。

 

何か落ち込むことがあった時は、

  • 自分を客観的に見てみる

自分は世界一不幸だーと思ってしまうほど落ち込んでも、

いやいや客観的に見て本当に世界一不幸なの?と考えてみてください。

他人と比較するのはあまり良くないかもしれませんが、

おそらく自分よりももっと恵まれていない状況の人がいるはずです。

 

もう終わりだーと思う事も、客観的に考えてみたら

実は大したことないかもって事はよくあります。

頭で考えるだけではまとまらない場合は、自分の現状を紙に書き出してみると

より冷静に自分を客観視することが出来ます。

 

  • 「ありがとう」の言葉のパワーを使う

ブツブツと「ありがとう」と連呼してみてください。

ありがとうの言葉にはパワーがありますので、

唱えているとざわついた気持ちが和らいできます。試してみてください。

 

  • 環境を変える

まずは今いる場所から移動して、自分の環境を変えてみましょう。

それだけで気持ちがリフレッシュすることも多いです。

視野が狭くなりがちなので、新しい刺激を自分に与えるのです。

 

断捨離することもオススメです。

物への執着がなくなり、部屋もスッキリすると、

運気も上がるし、気持ちもスッキリしてきます。

 

  • 五感をうまく利用する

例えば、聴覚を利用して、元気が出る音楽を聞いてみるとか、

嗅覚を利用して、リラックスするお香を炊いてみるとか、

視覚を利用して、気持ちを落ち着ける緑を見るとか、

自分の五感の感覚を上手に利用して、脳へ伝達してあげると

感情もコントロールしやすくなります。

 

(3)ルール化、習慣化する

毎日モチベーションを上げたり、維持したりすることを意識するよりも

モチベーションが高い状態をルール化してしまう、習慣化すれば楽になります。

 

オススメの方法の一つとして、

毎朝仕事を始める前に、自分の目標やなりたい自分をノートに書く習慣をつけてみてください。

時間は1分もかからないですから、手間にはなりません。

それを習慣化してしまえば、歯を磨くのと同じように、

ノートに書かないと気持ちが悪いと思うようになります。

自分の目標を、手で書いて、目で見ることで、潜在意識が動き出して

自然とモチベーションが高い状態を維持することができます。

 

(4)自分にご褒美をあげる

頑張った先に何かご褒美があれば、人はヤル気になれます。

だったら、自分で自分にご褒美を作ってあげましょう。

 

大きな目標があるのであれば、その目標を達成すること=ご褒美になるので

ここでは、小さなご褒美の設定方法をお伝えします。

 

例えば、今日のノルマをこなしたら、大好きなプリンを食べてOKとか、

月曜から金曜まで仕事頑張ったら、土曜は映画を見に行くとか、

ちょっと頑張れば達成できることに、小さなご褒美を設定すると

俄然モチベーションが上がってきませんか?

 

ご褒美は、物でなくても良くて

人は褒められると嬉しいので、自分で自分を褒めてあげてください。

今日も頑張った、偉かった!と認めてあげるだけでも

明日からのモチベーションをアップすることが出来るはずです。

 

お金が貯まる財布で金運と財運をアップさせる

  • 財布を変えて、金運と財運をアップさせる

お金がなかなか貯まらない、お金が出ていくことが多いと感じる人は

お財布を見直してみることをお勧めします。

お金は居心地がよくないと集まってくれないし、

すぐに出て行ってしまって帰って来ないそうですよ。

 

お財布を大事にする、重要視する = お金を大事にする ことになり

お金に対する自分の意識が高まって、無駄使いもなくなります。

 

  • お金が貯まる財布の特徴

(1)形

長財布が良いとされています。

小さくて便利な二つ折りの財布だと、入れているお札も折り曲げられて窮屈な思いをします。

長財布は一見大きくて持ち歩くには不便なようですが、

お札を折り曲げずに保管できるので、お金の居心地の良さを優先して長財布が良いです。

大きければ存在感もありますし、財布を大事に扱うことにもなります。

 

(2)色

黄色の財布はお金が貯まる!とよく言われているので

実は私もずっと黄色のお財布を選んでいました。

しかしよく調べてみると、黄色が一番良いとは言えないようなのです。

 

黄色:入ってくるお金も多いが、出ていくお金も多い

茶色:お金を貯める効果あり

黒:お金を貯める効果あり

金:お金を呼び込んでくる

赤:金運を燃やす貧乏財布の色

オレンジ:出費が増える

緑:出て行ったお金を呼び戻す

 

赤やオレンジのお財布はかわいいですが、金運という面から見たらNGです。

金、黒、茶がお財布にはベストですね!

 

(3)材質

風水的に見て、金運が上がる財布の材質は「本革」です。

本革の中でも、牛革は豊かさを表して財運を呼び込みます。

 

(4)値段

本革の財布を買うと、それなりの値段になりそうですが、

お財布の値段で、使う人のこれからの年収が決まるという説もあります。

 

財布の値段 x 200 = これからの年収

 

年収1000万円を目指す人は、5万円のお財布を

年収2000万円を目指す人は、10万円のお財布を用意するとよいということになります。

 

(5)使い方

どんなに良いお財布を購入しても、使い方が間違っていては意味がありません。

 

  • お札は上向きで揃えて入れる

お札の向きは必ず全て揃えて入れます。

エネルギーが高い上向きで揃える方がよいという説と、

出ていきにくいように下向きに揃える方がよいという説がありますが

どちらにせよ、向きは同じにしておくことが大事です。

 

  • ポイントカード、診察券などは財布に入れない

便利なポイントカードや診察券、クーポンや割引券などは、財布に入れません。

財布の中に入れてよいのは、お金とお金に関するものだけです。

クレジットカードはお金に関するものなので入れてもOKですが、

ゴチャゴチャしないように、精査して数枚だけにするのが良いです。

 

  • レシートや領収書は入れない

お店でもらったレシートや領収書は財布に入れるのが便利ですが、

入れっぱなしにしておくと、財布の中が煩雑になりますので

その日のうちにすぐに取り出す、または別に保管しておきましょう。

常にお財布の中は整理整頓された状態を保ちます。

 

  • 小銭は分けて持つ

女性は小銭入れを持ち歩く習慣があまりないかもしれませんが、

ベストな状態としては、長財布にはお札とクレジットカードだけ、

小銭は小銭入れに入れて、分けて持つことが良いとされています。

 

  • 最初に入れる金額で財布の実力が決まる?

一番最初に財布に入れるお金の金額で、財布の実力が決まります。

つまり、3000円しか入れなければ、3000円の実力、

30万円入れれば、30万円の実力の財布になるということ。

お財布に、入るお金の量を記憶させること、慣れさせることです。

 

少なくとも最初の3日間は、できる限り多くのお札を、

それも新札で用意して、財布に入れておくといいでしょう。

 

どうしても多くのお札が用意できない人には、

裏技の100万円の札束を用意する方法もあります。

お札と同じ大きさに切った紙を98枚用意して、

紙の束を2枚の1万円札で挟みます。

表と裏は本物の1万円札、中身は白い紙の、100万円札束の完成です。

これを財布に入れて、お財布に100万円の厚み、重みを記憶してもらいましょう♪

 

  • 中古のお財布はダメ

高いブランドの財布を買うために、中古品を選ぶのはNGです。

中古は、前に財布を使っていた人の念がこもっているので、

お金を貯める財布にすることがとても難しくなります。

必ず新品のお財布を買いましょう。

 

また、高い財布でも、何年も使い込んでボロボロなのもNGです。

できれば1年に1度買い替えて、常に綺麗な状態をキープです。

 

  • 財布を買う時期、使い始める日

財布を買う時期は、春と秋がよいと言われています。

春:2月4日頃(春分)から3月4日頃(啓蟄)まで

秋:9月23日(秋分)から11月24日まで

3月12日(さいふの日)に買う人もいますね^^

 

財布を使い始める日は、

  • 寅の日(金運アップに良い日)
  • 新月
  • 満月

が良いと言われています。

 

これらのポイントを踏まえて、愛着が持てる財布で

お金を大事に考えておくと、お金が貯まる状態を引き寄せてくるはずです^^

 

引き寄せの法則の効果を最大にして思い通りの人生にする方法

引き寄せの法則を理解して、効果を最大にする

 

 

「引き寄せの法則」を使って、あなたが引き寄せたいものは何でしょう?

お金でしょうか? 物でしょうか?

彼氏や彼女、家族や友達でしょうか?

 

 

引き寄せの法則の効果を最大にするために、

まずは「引き寄せの法則」について、しっかり理解する必要があります。

 

  • 「引き寄せの法則」とは?

引き寄せの法則について書かれた本は、たくさん出版されています。

有名なところでは、

  • 「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」(エスター・ヒックス+ジョリー・ヒックス)
  • 「ザ・シークレット」(ロンダ・バーン)
  • 「こうして、思考は現実になる」(パム・グラウト)

ザ・シークレットはDVDもありますので、映像で見るとより理解しやすいかもしれません。

 

これらの本から学ぶ「引き寄せの法則」とは、

引き寄せの法則は、宇宙の法則の1つであって、

あなたが考えることがあなたの現実を全て作っていて、

現在の金銭状況や環境は関係なく、

望むことで、あなたの思い通りに人生を変えることができる。

 

思考は現実化してしまうので、

良いことも悪いことも、あなたが意識を向ければ

その経験をすることになってしまいます。

人間の本能として、良いことよりも悪いことを予想しがちなので

意識してプラスの事を考えていくことが

引き寄せの法則を上手く活用するコツになります。

 

  • 「引き寄せの法則」の原理

引き寄せの法則はなぜ起こるのでしょうか?

宇宙の法則の1つなので、その理由は明確には説明できないかもしれませんが

人間の脳の働きから納得できる理由もあります。

 

まず、脳は意識したものしか認識しないので、

引き寄せの法則で自分が望んでいるものを意識していると

目に入ってきた時に「これだ!」と脳が認識をしてくれます。

逆に、何も望んでいないと、目に入ってきていても

それは見ただけで終わってしまい、脳に情報としてインプットされません。

 

人間の脳は、毎日ものすごい量の情報を処理するために

無意識で必要か必要でないかの選択をして、処理量を調整しているからです。

 

ですので、引き寄せの法則で引き寄せたようで、

実は今までも存在していたのに、無意識で気付けていなかっただけ、

意識するようになって気付くことが出来たことで

「引き寄せた!」と思うとも考えられます。

 

無意識と意識を上手に活用することで、あなたの脳の力を最大限に活用して

人生を思い通りにすることが出来る、ということです。

 

  • 「引き寄せの法則」で上手くいかない例

引き寄せたいことを思っているのに、なかなか実現しない時は

やり方が少し間違っていることがあります。

上手くいかない失敗例について紹介します。

 

まず、引き寄せたいことが願望であること。

 

お金持ちになりたい!と思っていたら、それは失敗例です。

~~になりたい!は、願望であって、

実現した自分=お金持ちの自分を意識したものではありません。

お金持ちになりたい!と思うということは、

今はお金持ちではない、と思っていることと同じです。

ですので、どんなに強く「お金持ちになりたい」と思っても

お金持ちになったあなたを引き寄せることはありません。

 

引き寄せの法則を成功させるには、断言すること。

お金持ちになる!

言い切ることで、お金持ちになった自分を引き寄せていきます。

 

では、お金持ちになる!と強く思っていたら、

お金持ちになれるのかというと、実はそれだけでも難しいです。

 

意味がわからないですよね(笑)

 

お金持ちってどんな人でしょう?

資産が1億円ある人? 海外に別荘を持っている人?

年収が2000万円を超えている人?

 

お金持ちの定義は人それぞれ違っています。

引き寄せの法則を利用して、あなたの思い通りの人生を送るには

あなたのなりたい姿をより具体的にイメージすること、

そしてそのイメージした自分を強く意識することが大切です。

 

お金持ちになる!ではなく、

年収1億円で、ハワイに別荘を持って、白金のタワーマンションに住む、とか。

かなりベタなお金持ちですけど(笑)、

これからのあなたがなりたい姿をより具体的に言葉にしてみてください。

 

  • 引き寄せの法則で人間関係を良くする

引き寄せの法則は、お金や物だけに使われるのではありません。

彼氏や彼女が欲しい、復縁したいなどの恋愛に関するものや、

家族関係を良くしたい、などの人間関係を良くすることもできます。

 

ただし、ここでも、どのような形になるのがあなたの理想なのか

より具体的にイメージすることが大切です。

かつ、ここでは相手もいることですから、

相手の気持ちも考えること、感謝の気持ちも忘れないことなど

人としての基本的なところも意識する必要があるでしょう。

 

  • 「引き寄せの法則」の効果を最大にするコツ

ここまで、引き寄せの法則についてお話してきましたが、

効果を最大にするための、最も大事なコツを最後にお伝えします。

 

あなたの理想とする姿をより具体的にイメージするときに、

あなたの「感情」についてフォーカスしてみてください。

 

例えば、「年収1億円の社長になる!」とイメージして

引き寄せの法則で社長になったとき、

本当にあなたは幸せになれているでしょうか?

 

社長と一言でいっても、社員から嫌われている社長だったらどうでしょう?

あなたは幸せでしょうか?

 

「社長になる」は現象であって、感情ではありません。

あなたはどんな社長になりたいのか、社長になってどんな感情でいたいのか

そこまで具体的にイメージしておくと

「引き寄せの法則」の効果を最大にして、理想の人生を送ることができます。