4つの適性タイプで自分の成功パターンを知る

  • 成功者の真似をするのが近道?

成功の法則として「すでに成功している人を真似る」というのがあります。

自分で考えて進めるよりも、すで成功している人に学んで真似することが

成功するための近道です。

 

成功者と一言でいっても、色んなタイプの人がいます。

成功者であれば誰でもいいわけではないはず。

まずは自分の適性を知って、自分に合った成功パターンを理解すると

より成功へ近づく、近道になります。

 

また、人が成功するためには、一人だけでは難しいです。

仲間、パートナー、メンターや協力者、多くの人と成功を作り上げていきます。

特にビジネスパートナーとして、誰を選ぶのかは、成功への大きな要因です。

自分の適性を知り、相手の適性も知ることで

自分と相手の良さを相乗効果で大きくすることも、成功への近道です。

 

  • 4つの適性タイプを知る

では、自分はどのような適性があるのか、調べてみましょう。

億万長者専門学校のクリス岡崎氏による、4つの適性タイプ診断を紹介します。

 

まず、6つの質問に答えます。

自分の性格を知るためなので、日常生活の自分を思い浮かべて

2つのうちどちらが自分に近いかを、パッと選んでください。

選んだ項目には、A、B、C、Dの記号が付いているので、

6つの質問を終えた時に、それぞれの個数を記録しておいてください。

 

【6つの質問】

1問目 プロジェクトをするとき

(1)自分でアイデアをゼロから作り上げるタイプ   → A

(2)既にあるものを改善改良するのが好きなタイプ  → B

 

2問目 会議の雰囲気として

(1)リラックスして楽しめて、自由な意見交換ができる会議が好き → C

(2)参加者が事前準備して、ハイレベルで正しい結論を導く会議が好き → D

 

3問目 買い物に行く時に

(1)買い物に行く前にリストを作る、買い物を決めておくタイプ → B

(2)お店に行って、珍しいものがあれば買うタイプ → A

 

4問目 充実感と言えば

(1)新しい知識や体験、可能性を感じ、自分の価値を上げ続けたい → D

(2)誰かを幸せにすることに喜びを感じ人の役にたつことが生き甲斐 → C

 

5問目 お店で1か月後に買う予定の商品を発見したら

(1)見たらその場で買う   → A

(2)予定通り1か月後に買う → B

 

6問目 あなたの好きな仕事やゲームのタイプは

(1)チームの努力が大切な仕事やゲームが好き → C

(2)自分の実力が結果に反映する仕事やゲームが好き → D

 

質問は終了です。

A~Dはそれぞれ何個あったのか、記録してありますか?

 

A~Dのそれぞれの特徴は、

A:感情行動型

B:管理計画型

C:人間感動型

D:論理分析型

です。

 

それぞれの個数を、

グラフの上に点で記入してください。

 

 

 

 

 

 

その点を結んで、4エリアで一番大きな面積になったところが、あなたの適性タイプです。

 

 

 

 

 

  • 4つの適性タイプ

今のテストで、グラフが描けたら自分の適性タイプがわかりました

右上部分(A・C)が一番大きな面積だった人:タレントタイプ

右下部分(B・C)が一番大きな面積だった人:マネージャータイプ

左上部分(A・D)が一番大きな面積だった人:プロデューサータイプ

左下部分(B・D)が一番大きな面積だった人:スポンサータイプ

 

それぞれのタイプの特性を見ていきましょう。

 

★タレントタイプ(コミュニケーション型)

自分のあり方や表現力で、人を引っ張っていきたい人。

スター性、カリスマ性を持ち合わせていて、自分が輝いていたい。

コミュニケーションが得意で、人に好かれて、人前に出ることや話すことが好き。

アイデア豊富で新しいことが好きで、物事を促進させるタイプだが、

飽きやすい一面もある。

 

★マネージャータイプ(シンキング型)

コツコツと努力して、予定を守る人。

コミュニケーション力にも優れていて、人を育てたり支援したりするのが得意。

自分のためよりも誰かのために頑張る方が輝けるタイプ。

人や物事をまとめる気配りができる人で、自己主張が弱い一面もある。

 

★プロデューサータイプ(アクション型)

分析が大好きで、アイデアで人を引っ張って行く人。

ビジネスモデルの構築も得意で、物事をどんどん進める行動力がある。

自己主張が強く、人に指示されることが嫌いなタイプ。

 

★スポンサータイプ(プランニング型)

物事を計画に進め、個性を大事にして、人から信頼・尊敬される人。

リスクや失敗を最小にするために見極めてから行動する。

忍耐強く、長期的な取り組みもコツコツと進めることができるタイプ。

 

  • ビジネスパートナーの選び方

自分の適性がわかったら、

それを補い向上させてくれるビジネスパートナーについても考えてみましょう。

 

チームでプロジェクトを進める場合に、

全員がタレントタイプだったらどうでしょうか?

楽しい雰囲気で、新しいアイデアがどんどん出てきて、企画は生まれそうですが

長期的な展望や充分な下準備が足りず、企画倒れで終わるかもしれません。

チームはバランスが大事なので、4タイプの人間が集まれば

それぞれの得意分野を活かして、足りない部分を補えあうことが可能です。

 

自分に合っているビジネス、仕事はどんなものなのか、

一緒にビジネスするのはどんな人がいいのか、

ぜひ考えてみてください。

 

速読トレーニングで時間短縮、効率アップを目指す

  • 速読できるようになると

速読とは、その名の通り「速く読める」ようになること。

仕事でもプライベートでも、文字を読む作業はたくさんありますが、

それが速く読めるようになれば、時間も短縮されるし、仕事効率もアップします。

 

私の場合は、過去に公務員として働いていた時に

毎日大量の文献を読む仕事でしたので、特に速読術をトレーニングすることなく

体が慣れていったというか、自然と速く読めるようになってきました。

今でも普通よりは速く読める方なので、

本屋さんに行って、興味ありそうな本は、

薄いものであればその場でざっと立ち読みして

内容をほぼ理解できちゃいます。(←本屋さん、すみません(^^;)

 

ただ、私の独学の速読は、速いだけで流し読みなのです。

全部の文章をしっかり読んで理解してるか、というと、答えはNOで

ざっと読んで、言いたい事と内容が理解できる、というもの。

 

本来の「速読」は、全ての文字を速く読んで、内容もしっかりと理解することで

流し読みとはまた別のものになります。

 

  • 速読トレーニングとは

では、本物の速読が出来るようになるには、

どのようなトレーニングが必要なのでしょうか?

 

(1)読視野を広げる

読視野とは、文字を捉える時に「一度に捉えることの出来る範囲」のことです。

日本人の平均は3~4文字と言われていますが、

トレーニングすることで、5~6文字、7~8文字と範囲を広げていきます。

いわば、読み方のフォームを改善する感覚です。

 

実際に文字を見る時に、視野を広くするように意識するだけでも

効果が出てきますが、ゲーム感覚で鍛えることも出来ます。

 

★無料速トレ 速読トレーニングサイト

http://www.sokudoku.org/

視野拡大トレーニングを繰り返すことで、読視野を広げる練習になります。

 

(2)目の動きをスムーズにする

読視野を広げたら、次は目の動きです。

 

読視野で複数文字を捉えると、目はいったん、動きを止めます。

この視線が止まっている「視点停留時間」は、日本人の平均では0.25秒で、

そこから次の固まりに移動する動きを「視点飛躍」と呼び、

移動には平均0.02秒かかるそうです。

 

つまり、

・読視野を広げ

・視点停留時間を短縮して

・視点飛躍にかかる時間も短縮

すれば、速読することが出来ます。

 

目の動きをスムーズにするには、目の筋トレが必要になります。

眼筋ストレッチ運動は、

①両手にペンを持ち、腕を肩の高さまで上げたら、正面を向いたまま、視野に入るギリギリの位置まで腕を広げる。
②そのまま顔は動かさず、目の動きだけで、左右のペンを交互にじっくりと見る。
③さらに同様のトレーニングを左右だけでなく、上下、遠近についてもおこなう。

 

  • 脳内視力、知ってますか?

速読とは少し離れますが、「脳内視力」という言葉を聞いたことありますか?

人は、右眼と左眼で見たものがそれぞれ別々に脳に届き、

それが脳で一つの映像になるように処理されます。

速読の「読視野」で捉える範囲が、左眼と右眼で違っている人が

実は3人に1人いると言われていて、そのズレを脳で補正しています。

 

補正すれば、きちんと両目で見たものは映像として捉えることが出来ますが、

脳はこの調整をすることで神経を使って疲れてきます。

眼の疲れ、頭痛、ひどい肩こりなどの症状がある人は、

この「脳内視力」に問題がある可能性があります。

 

普通の視力検査では、この左右の眼のズレを測定してくれないので

メガネを作る時には片目ずつの視力調整のみにしか対応できませんが、

左右のズレも実はメガネで調整することが出来るので、

眼の疲れが激しい人は、一度脳内視力について検査して

調整してみることをオススメします。

 

  • 脳も活性化、速読のメリット

速読が出来るようになるとどのようなメリットがあるでしょうか。

 

(1)時間短縮、仕事の効率アップ

まず単純に、読書する時間が短縮できますので、

仕事であれば、同じ時間で今まで以上の量をこなすことが出来て

効率アップしますし、インプットできる情報量もアップできます。

 

(2)脳も鍛えられる

速読は脳を鍛えるトレーニング、脳トレとしても推奨されています。

先ほどあげた速読のトレーニングは、脳トレで使われているものと同じです。

日本速脳速読協会が実施したアンケートでは、

速読によって記憶力、集中力、思考力のアップを実感した人が多いそうですし、

また、学習塾の調べでは、読書速度が速い生徒の方が偏差値が高く、

志望校への合格率も高いそうです。

 

(3)視野が広がることで注意力もアップする

速読のトレーニングをしていくと、視野が広がっていくことで

今まで気付かなかったこと、目に入ってなかったことも見えるようになり

日常生活における注意力もアップさせることが出来ます。

実際に、運転しているときに視野が広がっていたことで

事故を回避できたという方もいるそうです。

 

速読をマスターすることで、メリットは他にもたくさんありますが、

「意識する」ということが最も大切だということです。

速読のトレーニングも、今より成長したいという意識がなければ

調べることもない、知ることもない、挑戦してみることもないので、

昨日の自分より、今日の自分が1mmでも成長できるように

毎日意識していきたいですね♪

 

メラビアンの法則!人は見た目、3秒で決まる第一印象をアップさせるには

  • メラビアンの法則とは

メラビアンンの法則とは、

1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した法則で、

人の第一印象は出会って3秒で決まるというもので、

 

 

その情報は、「表情、しぐさ、外見」などの視覚情報が55%、

「声の質、大きさ、スピード」などの聴覚情報が38%、

「話の内容」などの言語情報が7%である、というものです。

 

別名、「3Vの法則」(V:Visual、Vocal、Verbal)や

「7-38-55ルール」とも言われていて、

 

「人の第一印象は、見た目でほぼ決まって、話す内容はほとんど関係ない」という法則として使われています。

 

  • 実は間違って広まっている?!

実は、メラビアンさんが実験した結果は、

いまメラビアンの法則として広まっている法則とは少し違ったのです。

誤解された形で広まってしまった、ということです。

 

メラビアンが実験して言いたかった事は、

人と人とのコミュニケーションにおいて、

「どちらとも取れる内容」だったり「見た目と話が矛盾していた場合」に、

人は、その話の内容よりも、視覚や聴覚からの情報を優先する、

ということでした。

 

例えば、暗い顔で美味しいスイーツをオススメしても、

全く相手には響かないし、そのスイーツ試してみようかなとも思わない。

暗い顔をしている視覚情報の方が、美味しいスイーツの話よりも

判断において重要視されるということ。

 

同じように、笑いながら文句を言っても、

その文句は相手に深刻伝わらない。

笑っている視覚情報の方が、文句の内容よりも重要視されます。

 

単に、「見た目だけが重要だよ」って言いたかったわけではないのです。

 

  • それでも第一印象は大事

メラビアンの法則の意味がわかったところで、

それでもやはり第一印象はとても大事です。

会って3秒でその人の第一印象は決まりますし、

その3秒で得られる情報は、ほとんどが視覚情報になるでしょう。

 

一度決まってしまった第一印象を変えるのは、時間がかかります。

これからの関係性を良好に進めるためには、第一印象をアップさせておくことが

とても楽に進める道になります。

 

  • 第一印象をアップさせる具体的方法

(1)色の効果を活用する

色が人に与える効果はとても大きく、色彩心理学という学問にもなっています。

 

赤は、人を情熱的させる色

青は、人を冷静になり、気持ちを落ち着ける色、

黄色は、ワクワクする色、楽しい気分になる色、

など、色によって、相手に与える自分の印象を変えることができます。

アメリカ大統領選で、大統領候補が赤のネクタイをしたのは有名ですよね。

 

また、人によって、似合う色と似合わない色というのもあります。

色というか、色味のような感じですが、

顔の色、瞳の色、髪の色などから判定して、

顔写りが良い色味と悪い色味というのが存在します。

 

パーソナルカラー診断といって、似合う色を4つのカラータイプに分けて

調べることが出来ます。

自分に合うカラーを選ぶと、肌が綺麗に見えたり、活き活きしているように見えて

与える印象は大きく変わってきます。

一度、自分のカラータイプを診断してみると、今後の洋服選びの参考になります。

 

(2)清潔感のある恰好

当然のことですが、清潔感のある外見にすることは必須です。

髪型や服装、持ち物についても、意外と最初の3秒でチェックされています。

許容範囲も年代によって異なってくるので、

20-30代であれば、年上の40代以上から見ても清潔感がある格好を、

40代以上であれば、年下の20代から見ても爽やかな恰好を心がけます。

 

(3)表情を意識する

初対面で笑顔で話しかけられたら、悪い印象を持たれることはないでしょう。

合わせ鏡の法則で、笑顔で話しかけられれば、相手も自然と笑顔になります。

 

脳は単純ですから、笑顔でいることでポジティブな印象を受けます。

自分が笑顔で接する → 相手が笑顔になる

→ 相手の脳がポジティブなイメージを感じる となっていくので、

第一印象をアップさせるためには、笑顔で接することは重要です。

 

(4)SNSでも第一印象は大事

対面で会うだけでなく、FacebookなどのSNSでも第一印象は大事です。

友達申請しても、なかなか承認されない人は、

ネット上の第一印象が悪いのかもしれませんから、見直しが必要です。

SNSでは、プロフィール写真が特に大事です。

ここでは視覚情報だけになりますから、写真の印象=第一印象です。

 

顔がわからないと、人は不安になりますので

写真では自分の顔が判定できるようなものがベストです。

暗い写真は、印象も暗くしますので、明るい写真にすることも必須です。

 

  • 第一印象をアップしたその後に

見た目を変えて、第一印象をアップできました!

でも、その後に繋がらないとそれで終わってしまう(^^;

 

アップした印象をそのまま、もしくはさらにアップするには、

・相手の話を聞く姿勢を持つ

・相手の目を見る

・相手の話に共感、賛同する

・リアクションも大きく、笑顔はキープ

・声のトーンは明るく、相手のトーンにも合わせておく

 

中でも、共感と賛同はとても大事。

人は自分に賛同してもらうと、この人は仲間だと認識して

心を開いてくれやすくなります。

 

第一印象をアップして、コミュニケーション力もアップしていきたいですね^^

 

 

ピッパの法則 すぐやる!行動力が成功の鍵

  • 「ピッパの法則」とは?

ピッパの法則とは、その名の通り

「ピッ」と感じたら、

「パッ」と行動する

という意味の、成功法則の1つです。

 

 

何も考えずに行動してしまえ、というのではなく、

良い考えや思いつき、問題解決、新しいことへのチャレンジは、

考えるよりもやってみないとわからない、

とりあえずやってみよう!という事です。

 

例えば毎日くるメール、LINE、メッセンジャーなど

仕事でもプライベートでも、返事が必要なものがあると思います。

 

あとでまた返事しようと、後回しにすること多いと思うのですが、

後回しにするメリットは何でしょう?

今は忙しいから、あとでゆっくりと返事を書こうというのは

一見正しい考えのようですが、

返事にそれほど時間のかからない案件も多いのではないでしょうか?

 

後回しにすると、そのまま返事するのを忘れてしまうこともあるし、

忘れない場合は他の事をしていても「返事を書かなきゃ」と

頭の片隅にずっと残っていて、モヤモヤしませんか。

これでは他の仕事にも全力で集中できません。

 

後から返事を書くときは、

メールを開く → もう一度メールを読む → 返事を書く

の流れになりますから、

メールを開いて読むという行動は二度手間になっています。

 

パッと返事を書いてしまえば、このモヤモヤもなくなりますし、

相手もすぐに返事をもらえて喜ぶはず。

 

ピッとメールを受け取ったら、パッと返事を書く。

これだけで良いことがいっぱいです^^

 

  • すぐやる人が成功する

最近は「すぐやる人」に関する本がたくさん出版されています。

言葉は違えど、ピッパの法則と同じ、すぐやる人が成功するのは

成功者がみな実践してきている法則なのです。

 

人間は、危険なことを予測して防げるように本能が働いて

常に「マイナスなこと」を頭に思い浮かべるように出来ています。

また、常に脳は楽をしよう、サボろうとします。

ポジティブ思考が良いと思いながらも、本能はネガティブ思考なので

何も意識しないで本能のままに生きていると、

全てに対して不安や失敗のイメージが出てきてしまうということです。

 

新しいことを始めようとしても、

本能では「失敗するのでは?」「うまく出来ないのでは?」

「続かないのではないか?」「損してしまうのではないか?」と

不安や失敗ばかりが出てきて、スタートするのが難しくなります。

 

脳の構造で詳しく考えてみると、

脳は三層構造で出来ていて

・反射脳(生命維持)

・感情脳(感情)

・知性脳(左:判断分析、右:イメージ)

 

ピッと何かを聞いた時、見た時は

まず「感情脳」が反応して、その後「知性脳」で判定をします。

この「知性脳」は、過去の経験やイメージでその情報を判断しますが、

先ほど書いたように、人は生まれながらにしてマイナス思考なので

否定的な考えになることが多く、

「今すぐやろう!」という思考よりも、

「とりあえず後でやろうか」、「やっぱりやめておこう」

のどちらかが選ばれやすくなります。

 

  • やってみないとわからない

あなたの頭が「危険だ!」「リスクがある」「面倒だ」と判断して

とりあえず後でやろう、やっぱりやめておこうと判断したもの。

それ、本当に危険でリスクがあって面倒なのでしょうか?

 

その判断は、過去の経験とイメージで出したものであって

実際はやってみないと本当に危険であるのかはわからないはずです。

失敗するのかどうかもやってみないとわかりません。

面倒かどうかも、イメージだけかもしれません。

 

老人ホームで「今までの人生で後悔していることはありますか?」という

アンケートをしたら

1位は、〇〇しなかったこと と、

何かをしてしまったことではなく、何かをしなかったことに後悔している人が

多かったそうです。

リスクや失敗を恐れて、その時はやらない選択をしたけど

もしあの時やっていたらどうなっただろうか、とずっと気になっていて

後になって「やってみたら良かったなぁ」と後悔しているのです。

 

  • 「ピッパの法則」が使える人になる

一度きりの人生だから後悔はしたくない!

そう思ったら、ぜひ「ピッパの法則」を使える人になりましょう。
パッとやるだけ、簡単だと思われそうですが、

ピッと感じるには、そこにもコツが必要です。

何も考えず、ぼぉーっとした毎日を過ごしていたら、
ピッと感じることはほぼないでしょう。

常にアンテナを張っていること、何かワクワクしていること、

新しいことにチャレンジすることを楽しく感じること、

そういう姿勢で毎日を過ごしていると、

ある時「ピッ」と感じる何かがあるはずですし、

今まで感じていなかった「ピッ」にも気付けるようになるはず。

 

あ!これはピッパの法則だ!と

楽しみながらぜひ実践してみてください^^

 

寝ても疲れが取れない、朝がだるい原因と改善方法

朝起きても、疲れが取れてない、

寝ても寝ても眠い、

朝から体がだるい、

頭が痛かったり、足が重かったり、

スッキリと起きられない人のための

原因と改善策について考えてみます。

なぜこの話題を書こうかと思ったかというと、

私がまさにこの「寝ても疲れが取れない人」だったからです。

ですが、原因を考えて、改善策を試したら、今はかなり疲れが取れるようになりました。

寝ても寝ても眠い、朝からだるい人の苦しみがよくわかるので、

一緒に原因と改善策を考えて、少しでもお役に立てればと思います。

 

  • 寝ても疲れが取れない原因

(1)自律神経の乱れ

自律神経には、自律神経は、内臓や血管の働き、呼吸や消化など、無意識でコントロールしている活動を調整する神経で、「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経は、

緊張している、活動している、ストレスを感じている時に優位になり、

副交感神経は、

休息中、リラックスしている、疲労回復している時に優位になります。

 

睡眠中では、副交感神経が優位になるのがベストですが、

寝ても疲れが取れない=疲労回復できていない人は、

寝ている間も、交感神経が優位になっている可能性が高いです。

 

(2)体内時計の乱れ

太陽と共に生活するのが、人間の体には一番合っているので、

夜更かしして朝になってから寝る生活をしていたりすると

体内時計が乱れて、睡眠の質が下がっている可能性があります。

 

(3)睡眠環境の乱れ

例えば、部屋の電気を付けたまま寝てしまっているとか、

スマホが頭のすぐ横に置いてあるとか、枕の高さが合っていない、

物があふれた汚い部屋で寝ている、

暑かったり寒かったりと温度湿度が不快である、など

睡眠環境が乱れていれば、安眠できずに疲れも残ります。

 

(4)運動不足

運動不足も原因の一つです。

適度な運動をしないと、筋肉が衰えて疲れがたまりやすくなったり、

あとは運動することで体内に大量の酸素を取り込むことが出来ないので

それもまた体の疲れが取れにくくなります。

 

いくつか当てはまるものがあったでしょうか?

 

  • 睡眠で疲れが取れるようになるための改善方法

(1)規則正しい睡眠

1日の1/3を睡眠として使うのですから、

仕事優先の考え方にプラスして、睡眠の優先順位もあげてみてください。

 

寝る時間のゴールデンタイムは、22時ー24時と言われています。

その時間に寝ることができように、

逆算してその日のスケジュールを立てるといいです。

 

ただ単にこの時間に寝ようと思っているだけでは、つい用事が出来たり

仕事したり、LINEの返事をしたり、であっという間に日付が変わることは

ものすごくよくありますから。 ←自分の反省も込めて(笑)

 

睡眠時間は90分サイクルが良いとされているので、

6時間睡眠、またはそれで足りない人は7時間半睡眠がベストです。

 

(2)快適な睡眠環境

正しい枕とベッドの選び方について、知っておくといいでしょう。

■自分にぴったりの枕を見つけよう(東京西川)

http://www.nishikawasangyo.co.jp/sleep/knowledge/18.html

■プロが教える正しい枕の選び方(ふとんやHanzam)

http://www.futon-hanzam.com/427

 

また、部屋の温度を快適にするために

冬はたくさん布団をかけたり、寝具で寒さは調整できますが

特に都会の夏の暑さは、エアコンか扇風機が手放せません。

 

扇風機を夜中かけていると死ぬよ、というのは聞いたことあるかと思いますが、

それはエアコンでも同じで、睡眠中身体に風をあてっぱなしで体が冷えるため、

死ぬと脅してるのかもしれません。

扇風機の効果的な使い方は、足元に扇風機を置き、首振りモードにして、

風を体に向けずに反対側の壁に向けます。

壁にあたった風が優しいそよ風に変わって、身体のあら熱をとってくれるのです。

 

そして、一番効果的だった改善策は、

「スマホを自分から3m以上離して寝る」です。

スマホからの電磁波がスゴイ事はご存じだと思いますが、

これが頭の近くにあることは、大きなストレスにもなります。

 

スマホのアラームで朝起きている人は、まず目覚まし時計を買いましょう。

アラームは目覚まし時計にお任せして、スマホは自分より遠い場所で充電です。

それだけ、ですが、朝起きた時のスッキリ感はスゴイので

ぜひ試してみてください。

 

(4)生活の改善

食生活は、食べ過ぎない事、腹八分目以下にすること。

これが大事でしょう。

バランスよく食べましょう、はよく聞きますが、

テレビで良い食材と紹介されても、

その食材が万人に対して良いことはあり得ません。

 

また、ウォーキングなどの軽い有酸素運動して、

足腰の衰え、筋肉量の低下を止めると、疲れが取れやすくなります。

 

あとはぬるめの湯船にゆったりと浸かって、

リラックス効果で副交感神経が優位になりやすい状況を作ります。

 

全ての健康は、血流と高体温だと言われているので

夏でもシャワーだけで済ませずに、湯船に入ってゆっくりと温まり

血流の改善と、冷え性改善しておくと、疲れが取れやすいだけでなく

病気になりにくくなります。